住宅ローン相談のベストタイミングはいつ?

タイミング
住宅ローンに関する相談は、住宅を取得するどのタイミングで行う必要があるのでしょうか?

 

住宅ローンを組む流れ

 

一口に住宅を取得するといっても、分譲マンションを購入するのか、建売住宅を購入するのか、土地と建物を別々に購入・建築するのか、中古マンションや住宅を購入するのかなど、様々なパターンがあります。

 

これらのパターンによって、住宅ローンを組む流れも若干異なりますが、おおまかなイメージは概ね以下の通りです。

  1. 購入を希望する建物や、建築を希望するハウスメーカーを選定する
  2. 建物の購入や建築の見積りを取り、必要となる金額、頭金の額、ローンの借入希望額なども目安をつける
  3. 住宅ローンを選んで、事前審査を申し込む
  4. 審査に合格した場合、不動産売買契約や建築請負契約を締結する
  5. 住宅ローンの本審査を申し込む
  6. 本審査に合格した場合、住宅ローンを締結し、決められたタイミングで融資を受ける
  7. 住宅ローンの返済を開始する

住宅ローンの相談を行うタイミング

 

住宅取得の流れの中で、3の段階では、住宅ローンを選んでいる必要があります。

 

多くの住宅ローンがある中で、住宅ローンを決定するタイミングは、かなり早い段階で行わなければならないということが、お解りいただけると思います。

 

従って、どのような住宅ローンを選ぶか、などに関する相談は、購入希望建物を決定する前に始めることをお勧めします。

 

この段階で住宅ローン相談を行なっていると、自分の年収などに応じて、どの程度の借入額が可能かの目安をつけることができます。

 

その目安から、逆に購入可能な金額を決めていくという方法も一つです。

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